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庭の自然との調和、光と風を感じる室内

フィン・ユール邸を見ていただく場合、伝統的な日本建築がそうであるように建物だけでなく自然と一体になった庭との関係を無視できません。現在でもデンマークの自邸を訪れる人々は、フィン・ユールが思いを込めた空間と家具の関係、庭や日差しや風との関係を実感し、普段の暮らしに対する彼の眼差し、いわば彼のデザインの哲学を学ぼうとしています。
こうした空間を通じて、自然の関わりに対する人間の謙虚な生きかたを感じるのは、北欧諸国と日本のデザイン双方の共通となって表れているように思えます。

光と風を感じる室内



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