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キタニについて

キタニについて

北欧家具メーカー「キタニ」本社の敷地内にフィン・ユール邸はあります。キタニは1950年代の北欧家具をリペアする中で、北欧家具の技術やデザインを学び、現在はイプ・コフォード・ラーセン、ヤコブ・ケア、フィン・ユール、シグード・レッセル、ナナ・ディッツェル、ベント・アンデルセンの6名のデザイナーやその親族とパートナーシップを結んで、本国においても製作されていない北欧名作家具をライセンス生産しています。

高山でのフィン・ユール邸の建設の構想は、キタニのこうした北欧家具と関わりの中で生まれました。ゆとりある生活を大切にする北欧文化を、多くの方々と共有したい、広く知ってほしいという想いから、その拠点となる施設の必要性を感じるようになったのです。フィン・ユールの自邸を高山に作ることで、北欧の文化を学び、さらに改めて日本の文化を再確認する、そんな施設造りを目指しています。

フィン・ユール邸を訪れ、フィン・ユールが作り上げた空間を楽しんでいただいた後は、ぜひキタニのショールームにもお立ち寄りください。フィン・ユールをはじめとする北欧名作家具がご覧いただくことができ、フィン・ユール邸とはまた違った北欧家具の魅力を感じていただけます。

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